こんにちは!
皆様いかがお過ごしででしょうか?
暑い。
とにかく暑い。。。
暑いと言うより熱い・・・
しっかり水分摂って、栄養あるもん食べて、しっかり睡眠摂りましょう!
さて本日は「筋トレで伸び悩むのは誰のせいか?」というテーマでお送りいたします。
先日、昔パーソナルトレーニングを受けてくださった方とお会いしました。
その方は約30年ジムに通い続けています。
総合フィットネスクラブ、24時間ジム、パーソナルジム、市営ジム、ボディビルジム…。
本当にたくさんの環境でトレーニングを続けてきたそうです。
いろいろなジムを経験すること自体は、とても良いことだと思います。環境が変われば学べることも増えますから。
ただ、その方が口にした言葉が少し気になりました。
「自分に合った指導をしてくれるトレーナーに出会えない。」
世界レベルのリフターから地元のトレーナーまで、多くの方に指導を受けても、そう感じているとのことでした。
30年続けても思うように身体が変わらず、重量も伸びない。
その悩みや苦しさは、とてもよく伝わってきました。
話を聞いていると、
説明を理解するのが少し苦手
時間が経つと教わったことを整理できなくなる
質問するタイミングが分からない
「こんなこと聞いたら迷惑かな」と遠慮してしまう
そんな一面もあるようでした。
もしそうなら、それは「やる気がない」という話ではなく、コミュニケーションの難しさなのかもしれません。
一方で、トレーニングでは避けて通れないこともあります。
「きついのは嫌。」
「追い込むのは苦手。」
「重い重量は怖い。」
そう感じる気持ちは誰にでもあります。
でも、身体を変えたい、記録を伸ばしたいと思うなら、どこかで今までより少し負荷を上げたり、苦手なことに挑戦したりする場面は必要になります。
ここは誰かが代わりにやってくれるものではありません。
トレーナーはフォームを教えたり、プログラムを作ったり、励ましたりできます。
でも、実際にバーベルを持ち上げるのは本人です。
だからこそ、結果は
「トレーナーと本人が一緒につくるもの」
だと私は思っています。
もちろん、トレーナーにも責任があります。
相手の理解度に合わせて説明すること。
伝え方を工夫すること。
不安や苦手なことに寄り添うこと。
それも大切な仕事です。
でも同時に、
「分からない。」
「こう教えてほしい。」
「ここが不安です。」
そんな言葉を勇気を出して伝えることも、トレーニングの一部だと思います。
筋トレは、自分の身体と向き合う時間です。
誰かのせいにして終わるより、「自分には何ができるだろう?」と考えたほうが、必ず前に進めます。
理想の身体は、トレーナーがつくるものではありません。
あなた自身の努力と、それを支えるトレーナーの力が合わさって初めてつくられるものです。
今日も一歩ずつ、理想の自分を目指して頑張りましょう💪


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